【2024年6月】看板デザイナーが選ぶ、使えるアドビフォント5選 名古屋で看板制作・施工ならミライベクトル

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【2024年6月】看板デザイナーが選ぶ、使えるアドビフォント5選

2024.05.27

まえがき

看板に使用するフォントを選ぶ際には以下の点を考える必要があります。
今回はその点を踏まえたフォントを5つ選んでみました。

視認性:看板は遠くからでも読みやすい必要があるため、視認性が高いフォントを選ぶことが重要です。例えば、ゴシック体は視認性と判読性が高く、看板と相性が良いとされています。
印象:フォントは看板の印象を大きく左右します。例えば、丸ゴシック体は柔らかさを表現でき、親しみやすさや温かみを感じさせるため、公共施設の看板によく使われます。
デザインの一貫性:看板のデザイン全体と調和するフォントを選ぶことで、統一感のある印象を与えることができます。
目的に合わせた選択:看板の目的に応じてフォントを選ぶことも大切です。例えば、和菓子の看板には和のイメージを表現する楷書体が適しています。
サイズと色のバランス:実際の看板のサイズに合わせて文字の大きさを調整し、色のバランスも考慮することが重要です。

上記を交えて看板の目的や設置場所、ターゲットとなる顧客層に合わせてフォントを選びましょう

ゴシックフォント

FOT-UD角ゴ_ラージ Pr6N

https://fonts.adobe.com/fonts/fot-udkakugo-large-pr6n

FOT-UD丸ゴ_ラージ Pr6N

https://fonts.adobe.com/fonts/fot-udmarugo-large-pr6n

デザインフォント

ABカントリーロード

https://fonts.adobe.com/fonts/ab-countryroad

ABJグー

https://fonts.adobe.com/fonts/ab-j-gu

毛筆フォント

https://fonts.adobe.com/fonts/kokuryu#fonts-section

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