切り文字看板の種類とその選び方 名古屋で看板制作・施工ならミライベクトル

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切り文字看板の種類とその選び方

2019.08.20

 普段、私たちがよく見かける看板の中に、切り文字看板と呼ばれるものがあります。聞きなれない言葉かもしれませんが、実物を一目見れだ「ああ、このことか」と思う方も多いでしょう。

 この切り文字看板における代表的なものには、カルプ文字、チャンネル文字、カッティングシート、アクリル文字の4つがあります。看板を表示する場所や見せ方によってそれぞれに適性があります。

 今回は、どんな場所で、どんな効果を得ることが出来るのか?という部分に焦点を当てて、1つ1つ見ていきましょう。

至近距離で人の目を惹きつける効果をもたらす  カルプ文字

カルプ文字とは、低発泡ウレタン樹脂にアクリルや塩ビ、またはアルミ複合板などを挟んで厚みを持たせた複合材のことです。店舗名の看板として使われることが多く、文字を際立たせる表現方法は、一目でその存在を認識することが出来ます。素材自体が軽く、両面テープなどでも取り付けられるものもありますので、業者に頼まず自分で取り付けることも出来ます。

設置する場所としては、ビルの中にある店舗など室内で使用するのに適しています。

屋外で存在感をアピールするなら  チャンネル文字

チャンネル文字は「箱文字」「立体文字」とも呼ばれ、今回挙げた4種類の中では最も厚みがあるものです。

普段街中で見かける看板では、かなりの割合で使用されています。屋外で、ビルの外壁などの平面に設置して立体感を際立たせることで、遠く離れた場所からも店舗名などをはっきり認識することが出来ます。

素材としては耐光性が高いステンレス素材が使われていて、ビルの外壁などには、最も適した看板ではないかと思います。

看板のみの設置だけでも充分に目立っていますが、壁側からライトアップすることによって、より一層文字を際立たせることも出来ます。

平面でさりげないインパクトを与える  カッティングシート

カッティングシートというのは、色のついた一枚のシートから文字やイラストなどを切り出したものです。店舗のガラス窓や車窓などでよく見かけます。

屋外で離れた場所から存在感をアピールするチャンネル文字とは違って、店舗と人との距離が近く、人通りが多い場所でも圧迫感がなく、さりげなく存在をアピールすることが出来ます。

より細やかで高級感を求めるなら  アクリル切り文字

アクリル切り文字とは、透明、白、黒などのアクリル板から、レーザー加工機でロゴや文字の形を正確に切り出したものです。

他の切り文字看板と比べて、より高級感を演出するのに適しています。店舗名、ロゴマークなど、自身のこだわりを表現したい人にお勧めです。
 

 以上4種類の切り文字看板について、それぞれの特徴を解説してみました。簡単にまとめてみると、カルプ文字は、大きなビルに入っている店舗などでその存在感をアピールするのに最適かと思います。

 チャンネル文字は、ビルの外壁など、離れた場所からでも文字や店名をアピールする場合に最適な看板だと思います。

カッティングシートは、人通りの多い中、見る人に圧迫感を与えず表示されている文字にインパクトを持たせることに向いているかと思います。

 最後のアクリル切り文字は、特に室内において文字自体に高級感を持たせて、同時に見る人に安心感を与える効果があるものだと思います。

 以上4種類の看板について書いてみましたが、ご自身の会社や店舗に最も適した看板を選ぶには、まずは街中に出て、いろいろな看板を見てみることをお勧めします。その中で気になったものや自分の会社や店舗によく似た環境にあるものを選んでみてはいかがでしょうか。

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