看板の視認性について① 名古屋で看板制作・施工ならミライベクトル

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看板の視認性について①

2019.06.25

 「看板や店舗がどのように見えるか」ということを、立地の世界では視界性と呼びます。
視界性は出店を決める際に非常に重要な点です。

 今でこそ、インターネットにより、食べログやぐるなび、SNSによる口コミでこんな所にあったのか?
みたいなお店でも初めてのお客様が来店される時代になりましたが
それでもその様な情報がない店はどうやってお客様を獲得するのでしょう?

やはり看板です。

簡単に言ってしまえば、看板がないもしくは見えないお店は、インターネットもない初めての人達にとって存在しないのと同じなのです。
また、「見せているつもり」が実は見えていなかったというケースもあります。

 視界性の基準は、その物件を歩く人達の自然な視界で物件の10m以上手前から気づくかどうかという点です。

なぜ「10m以上手前から」かというと
歩いてる人がお店の存在に気づき「このお店に入ろう」と考えてから実際に来店行動を起すまでには、数秒しかないからです。

一説にはその時間は約7秒とも言われていますがその時間内に来店行動を起こしてもらわなければお店の直前で看板に気づいても、入らずそのまま通り過ぎてしまうのです。

したがって、看板や出店の際の実地調査では、必ず10m以上手前から看板や店舗を遮る障害物がないかを確認しなければなりません。

それを怠ってしまうと意味のない看板や集客力のないお店になってしまうのです。

 しかしながら、必ずしも立地条件の関係で10m手前から見えるように看板が付けられるとは限りません。

その際には目立つような様々な工夫をして視認性を向上させる必要があります。

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