ロープアクセスについて②

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代表のひとり言

2019/07/23

ロープアクセスについて②
 ロープアクセスについて② 写真

ミライベクトルの大平です。

ロープアクセスについてさらにご説明したいと思います。

弊社がメインで使っている国際的な産業用ロープアクセス技術の協会として「IRATA」というものがあります。

「IRATA」(アイラタ)

(INDUSTRIAL ROPE ACCESS TRADE ASSOCIATION)

[産業ロープアクセス業者協会]の略称です。

 1992年、ロープアクセス技術の安全な運用と無事故を目的として設立され、第三者による技術認定を行うなど厳格な管理のもと、ロープアクセス技術者の資質向上や新技術の開発などを行っている世界最大の団体です。

会員会社200社、約65,000人以上の技術者が世界50カ国わたり活躍しています。

ロープを積極的に使用して作業を行う技術者協会として、世界最大の規模を誇っています。

 海外(EU)でのロープアクセス業務はIRATA資格取得を条件としていることが多く、基本的に未取得者は、ロープアクセス業務に従事する事が出来ません。

irataのLevel 2 ~ Level 3は レスキュー技術に特化しており、個人レベルでも世界最高の都市型レスキュー技術を学ぼうと多くの人が挑戦しています。

その中でもIRATAは、ISO22846に完全準拠しています。


 TWO ROPE 
   独立したアンカーを持つ2本のロープと接続した状態で作業する。
   (例 メインロープとバックアップロープを1セットで使用する。)

 TWO POINT      
   必ず2箇所以上と接続した状態で作業及び移動する。
《参考》ロープクライミング.jp「IRATAとは」

 ここに書いてある通り、非常に多くの会社がこのIRATAに加盟し、安全のために技術の向上を常に行っております。

しかも日本ではIRATA資格取得はロープ高所作業の作業資格として必須ではありません。労働安全衛生法上のロープ高所作業の特別講習を受講すれば十分となっています。

ですが、ロープ高所作業は一つ間違えば命を失ってしまうため、IRATAでは誰でも間違えず出来るように厳しく技術認定を行っています。

 弊社にIRATAの資格取得者はおりますし、屋上広告などの超高所作業には協力業者の有資格者を呼んで作業いたしますので安心です。

愛知県、名古屋でロープ高所作業をご依頼でしたら是非当社へお問い合わせ下さい。

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