江戸時代のユニークな看板

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2020/01/20

江戸時代のユニークな看板
 江戸時代のユニークな看板 写真

ふっと、看板て、いつから街に出始めたのだろう。
と思い調べてみたら、江戸時代の看板がおもしろかったので、いくつかまとめてみました。

薬屋

薬の袋をモチーフにした看板だそうです。

こちらは、鬼。なぜ鬼がモチーフか?
この時代は、「鬼」を病は関係してると考えられていたようです。


https://edo-g.com/blog/2017/02/signboard.html/signboard11_m

床屋

髪の毛がたれている。ちょんまげ。ちょっとこわいですけど、おもしろいです。


 

お風呂屋さん

弓矢ですが・・・「弓を射る」→「ゆをいる」→「ゆいる」「湯入る」「湯に入る」という駄洒落だそうです。

餅屋

人面馬みたいなのが看板らしいです。「お福さんのお面をかけた、荒馬」という設定。
餅はうまい。

「荒馬」→「あら、うまい」という駄洒落だそうです。

「お福さん」のお面は、馬の息がかかるのは・・・と言う配慮だとか。縁起も良さそうですしね。

 

引用
https://edo-g.com/blog/2017/02/signboard.html

現代の看板は、電気で光らせたり、素材が選べて、多種多様です。街ゆく人に一瞬で伝えたい内容を伝え、興味を持たせる看板としては、表現の幅がかなり広がりました。しかし、江戸時代の看板も素材に限りが有る中で「洒落」効かせて、街ゆく人の印象に残るよう、いろいろ工夫をしていたのだな。と思いました。

時代、素材は変われど、看板の目的に大きな違いはないですね。

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