店頭マーケティングの重要性

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2018/10/11

店頭マーケティングの重要性
 店頭マーケティングの重要性 写真

店内プロモーションとは、文字通りお店の前での販促活動。   

 当たり前、といわれるかも知れませんが、案外おざなりになっている場合が多いようです。  店内プロモーションという言葉が用いられるのは、主にメーカーなどが自社商品を売り場で展開するPOPや販促活動を指しますが、自分のお店も同じ発想で積極的にプロモーションを仕掛けたいもの。
物販のお店であれば商品の陳列方法は当然のこととして、お店の外部から店内へ誘客するための導線づくりも意識したいものです。

 例えば現在EC(ネット販売)に押される業界の代表とも言える実店舗を持つ書店がいま最も注目しているのが、書店員による手書きPOPです。その店のオリジナリティーを演出し、来店したお客さまに興味を持ってもらえるような、店内プロモーションの基本がそこにあります。

「本好きな書店員」が自分のオススメする書籍の紹介を手描きでPOPにし、お客さまがそれを楽しめるような仕組み作りは、「あの店に行けば自分の好みの本に出会える」という差別化となり、リピート客をうみ出します。この仕組みはさらに発展させれば、店内だけでなく、お店の外からもお客さまを呼び込む手法としても活用できます。

 しかし、今さらながらそのような差別化が注目されると言うことは、逆に今まで何もしてこなかったという反省材料とも言えます。

店頭プロモーション

 店内プロモーションに対して、店頭プロモーションという考え方も重要です。
店頭プロモーションとは、文字通り店頭で展開する販促活動。これは、主にお店の外からお店の中へお客さまに入ってもらうための導線です。
ということは、その基本は「看板」になりますよね。言い換えれば「お店の顔」です。

案外、固定概念で決めつけてしまっている現在の看板の位置も、お客さま視点から見直すと改善の余地があったりするものです。

 また、最近では昔のように「ペンキで塗る」ものではなく、大判のカラープリンターを使って自由自在に表現でき、よりディテールの細かなアピールも可能となっています。

 もちろん店頭プロモーションは看板をメインにして、その他ツールと連動させることが重要です。
ですから総合的に効果を発揮するためには、トータルなコンサルティングが必要なんですね。


 店頭からの導線、そして店内での購買に繋がる、
専門家の意見をお聞きになりたいというのであれば、ぜひミライベクトルまでご連絡ください。

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